本番に強くなる!後悔しない試合の入り方

2019年6月30日

練習ではすごく上手いのに試合で結果が残せない人がこの世の中には存在します。

練習、練習試合では、自分の持っている実力を発揮出来て、大会になるとなぜ実力が出せないのか

高校生とかは野球の神様が昨日コンビニで買い食いしたのを見てたから実力が出せなかったんだ。

とかいうのを本気で信じてる高校生いますよね。腹が減ったらコンビニでもなんでもいいから食えって話ですけどね。

でも、人に迷惑をかけるようなことはダメだよ!

 

実は、練習の実力が試合ですべて出せる選手は少ないです。

では、どのようなことをすれば試合で実力が発揮できるのか、毎日、毎日つらい練習をしてきた成果を1mmも逃さず出したいですよね。

もしくは100%じゃなくていい、80%でも十分だという選手もいますね。

少しの工夫で実力を発揮できる方法を見ていきましょう。

 

小さいことを気にしない

 

本番に弱い人は完璧主義者や真面目な人が多いです

試合前のルーティーンに縛られ「今日は○○をやってこなかったからダメだ」みたいことになってませんか?細かいことを気にしすぎてあなたのプレーに集中できなくなってしまいます。

(ルーティーンは悪い事ではありません。むしろ簡単なルーティーンはした方が良いです。)

自分で本番に弱いと自覚がある方は、試合の日は、家のトイレに入っている時くらいのリラックス状態で臨みましょう。

 

ミスの事を考えない

 

これはミスをした後もミスをする前もミスの事を考えないでください。

え?ミスした後も考えなくていいの?と思うかもしれません。

よく思い出してください試合中同じチームの選手がミスした後あなたは野次ってますか?野次ってると自覚した人は野球向いてません。

大体の人はミスした選手には、「切り替えろよ」「次だ次」とか前向きな言葉をかけますよね?

要するにさっきのプレーのミスはもう気にしなくていいからいつも通りプレーしてくれよ!との気持ちを込めて言葉をかけます。

ですから自分がミスした時も全く同じ言葉をかけてやればいいのです。

むしろ野球はミスするスポーツなのですからミスなんて1mmも気にしなくていいのです。

 

とても野球に対して真面目な選手は、やる前からミスしたらどうしようと考えてしまいます。

過去を振り返ってみてください。

過去、考えつめたことで何か良いことはあったでしょうか?

正直、ありもしない妄想が膨らんだだけで、良いことは何もなかったはずです。

 

まだ起こってもいないことに恐怖し、ネガティブになることは「時間の無駄」です。

あなたを本番に弱い人間にしてしまう、百害あって一利なしの悪癖なのです。

 

自己評価を高くする

本番に弱い人の大半は自己評価が低いです。

俺なんか・・・ 俺には無理だ・・・ 俺じゃダメか・・・

実際は素晴らしい能力を持った選手でも試合でこのような思考になっては自分のプレーなんて出来ません。

ですが、このように自己評価が低い選手はちょっとやそっとのことでは自己評価は上がりません。

いい方法をお伝えします。

試合はふざける、これだけです。

もともと真面目で自己評価が低い選手は、真面目に声出して真面目にプレーすれば結果が出ると信じています。

練習終わりの自主練で少しふざけた方がいい打球が打てたりプロ野球選手のものまねやってみたらすごいボールが投げられた経験ないですか?

これは、本当に力を入れるべきとこれで力が入っていて他の動きでは体に余計な力が入っていないからです。

なにが言いたいかというと、ふざけてください。

ふざけて試合に臨めば、マイナスなことを考えずに済みますから。

 

まとめ

細かいことは気にしない、試合中ふざける、

この二つだけ意識して試合に臨んで頂ければ少しはきつかった練習の成果は出せるのではないかと思います。

高校生3年生は今年の夏が最後になります。

これで、がちで野球をやるのも最後という選手もいると思います。

是非、楽しんで野球をやって下さい。

皆さんの親御さんは皆さんの笑顔が一番見たいはずです。試合が終わったら笑顔でありがとうと伝えてください。