高校野球はなぜ感動するのか。人は泣きたがっている?

高校球児の目標、甲子園!

その甲子園の地方予選大会が真っ盛りの今の時期

高校野球を見て感動し、選手と一緒に涙する

そんな人々を虜にする高校野球

なんでこんなに感動するか考えたことあります?

当たり前のように夏のイベントとなってるので意識しないですよね。

きっとどんな形であれ過去または現在高校野球に関わった人たちが、毎年夏に高校野球に関わっていた時のことを思い出して、「あの時は青春してたな!」みたいな感じで当時のことを思い出さしているんだと思うんですよね。

僕も高校球児だったんですけど、毎年「あの時こうしていれば負けなかったのかな」とか思い出して

泣いている選手を見ていると、涙の理由が分かるのでついつい涙腺が緩くなってしまいます。

例え直接高校野球に関わっていなくても、高校時代のクラスの野球部の人かっこよかったなとか思い出しながら、見ているから感動するし、選手と一緒に涙するんだと思います。

負けに対する素直さ

高校球児の泣く場面って一番もらい泣きするシーンですよね。

負けた時に人目も気にせず泣きまくってます。

人間誰しもが負けを経験しているからこそその気持ちに同調してもらい泣きをしてしまう。

 

そして、大人になるにつれて負けた時って泣けなくなるんですよね。

失敗も負けにあたります。

いちいち失敗や負けに対して泣く暇がないのが大人です。

そこに高校野球という負けた時素直に感情を出して泣ける選手をどこかうらやましいと思いながら見ているんじゃないでしょうか。

 

泣くことでストレス発散も

涙を流すことにはストレス発散効果もあるみたいで

知らず知らずのうちに日頃のストレスを高校野球で感動をもらって一緒に涙することで発散させているのではないでしょうか。

 

高校野球をずっと見るために

今子どもの野球離れが深刻です。

昔は、公園でキャッチボールが出来ることが当たり前でしたが

今は、都内など人口密集地では公園でボール遊びも出来ないのが現状です。

子ども達が野球と関わる機会が減っています。

どうかどうか、将来の野球界の為将来の高校球児の為に、野球協会などが積極的に行っている野球と関わるイベントに自身のお子様、知り合いのお子様を連れて遊びに行ってみてくれませんか。

ずっと野球がある日本でいるためによろしくお願いします。