ヤクルト・村上!高卒2年目以内ホームラン記録更新目前

 

ヤクルト・村上 34号&35号で高卒2年目以内最多、中西太の36発へあと1本

出典:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20190916-0196?fm=baseball

ヤクルトスワローズ・村上宗隆(むねたか)選手が自信が持つ10代最多ホームランを更新する34号・35号本塁打を放った。

今シーズン2度目のマルチホームラン。ノリに乗っている選手であることは間違いない。

10月16日の広島戦に「5番・一塁」で先発出場。1本目は4回無死から大瀬良投手の低めのカットボールを中堅左に運び、11日の阪神戦以来、4試合ぶりの一発。2本目は8回に左越えへ35号ソロ。

これで、高卒2年目以内の最多本塁打である中西太の36本へあと1本と迫った。さらに94打点とし、ジャイアンツ・岡本が昨年22歳で記録した最年少100打点の更新も視界に捉えた。

 

なぜここまでの活躍が出来るのか?

今年名前を多く聞くようになり、あれよあれよという間に10代ホームラン記録を更新してしまった。村上宗隆、実は今年からいきなりバッティングが良くなったわけじゃないんです。

ルーキーイヤーの昨年は1軍での出場は6試合にとどまりましたが、イースタンリーグでは、98試合出場しておりヤクルトの期待をこれでもかというほど受けており、ホームラン17本、打点70と新人離れした成績を収めています。

イースタンリーグでは28試合4番を務めています。

6月には打率.315、6本塁打、14打点、7盗塁で月間MVPを受賞したという化け物です。ちなみにヤクルト高卒新人が月間MVPを受賞したのは、山田哲人選手以来です。

このように、少し言い方悪いかもしれませんが、もともと良い素材だったのです。

ヤクルト入団してから

2017年ドラフト会議でヤクルトからドラフト1位でヤクルトに入団した村上選手。

高校時代はキャッチャーでしたので、もちろんキャッチャーでの指名でした。ところが、キャッチャーとしての守備力よりも打撃力の評価が高く、実際にヤクルト入団後すぐに内野手へのコンバートをしています。これは首脳陣の指示によるのもとみるのが自然だと思います。

打撃力だけでドラフト1位は本当にすごいですし、同じ世代に日本ハムの清宮幸太郎選手もいながら、彼に負けない話題性を成績で出すという職人気質な選手ですね。

ヤクルトからしたら、清宮選手ドラフト1位外れて結果オーライですね。

 

これからの村上選手に期待すること

高卒2年目でこれだけのホームラン数はすごいとしか言いようがないですし、今後数十年10代でのホームラン数は越えられることのない記録だと思います。

それどころか、高卒2年以内のホームラン記録36本は時期に越えて歴史に名を刻む選手になるのは確かです。

そこで、今後村上選手に期待することは、来シーズン以降も30本打って欲しいということ、打率3割超!

決して楽な数字ではないですが、今シーズンの活躍を見るともっと期待してしまいます。

打率3割以上で首位打者争いに加わると3冠王も狙えて来ますからね。ホームランこれだけ打てる選手ですから打点もそれなりについてくるでしょうしね。

本当に期待してしまいます。

来シーズン以降、他球団から研究されてマークも厳しくなると思いますが、村上選手の成長をこれからも期待してしまいます。