子供用プロテインを飲まないと今後のパフォーマンスに影響する

子どもにプロテインを飲ませると筋肉が付きすぎて身長が伸びなかったりプロテインを飲むことで太ったりすると、どこかで耳にして「やっぱり子どものうちからプロテインを飲ますのはやめよう」と考えているスポーツをしているお子さんを持つ親御さん!

その情報は間違っていますよ!

実際、僕も小学生の頃からプロテインを飲んでましたが身長183㎝です。

僕、身長低いですか?

どちらかというと高い方ですよね。街を歩いていても僕より身長高い人に会うのは1日に数える程度です。

むしろ子どもの頃からプロテインを飲むということは大切なことです。

今後のパフォーマンスにも影響が出てきます。

 

子供用プロテインとは?

プロテインというとボディビルダーのような筋肉ムキムキな人が飲んでるイメージがありますが、子ども用プロテインは、ビタミンとカルシウム多く配合されており子どもの成長に欠かせない栄養素を補給するイメージです。

もちろんタンパク質も入ってますので、筋トレをすれば筋肉が付きやすくなります。

大人用と子供用の違い

大人用のプロテインの目的は、筋肉をつけやすくすることですので、主な成分はタンパク質です。

子供用のプロテインの目的は身体を作るための補助ですので、大人用プロテインよりタンパク質が少ない分、ビタミンやカルシウムなどが多く含まれています。

大人用プロテインと子供用プロテインは目的が違うということだけ覚えておいてください。

 

身長が伸びなくなるのか?

子どものうちからプロテインを飲むと身長が伸びなくなるという話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

その話がどこから出てきたか分かりませんが、事実ではないです

むしろ、子供用プロテインには身長を伸ばすお手伝いをしてくれる栄養素が入っているので、飲んだ方がいいですよ。

子供用プロテインには大人用プロテインに比べ、タンパク質の量が減らしてある分、ビタミンとカルシウムが入っている為、骨の形成に役立っています。

 

プロテインを飲むタイミング

正直どこのタイミングで飲んでもいいのですが、一番効率的にプロテインの効果を発揮できるのが

運動後30分以内です

筋トレをしているボディビルダーさんとかは、ゴールデンタイムと呼んでいるみたいです。

このゴールデンタイムにプロテインを飲むことで、栄養を最大限吸収してくれます。

 

何歳からプロテインを飲むべきか

小学生になる7歳頃から飲んでいいと思います。

もしくは、小学生になってなにかスポーツを始めるタイミングで飲み始めてもいいかもしれません。

子供用プロテインは7歳頃から中学3年生になる15歳頃までで、高校生になったら、大人用のプロテインを飲み始めるタイミングです。

 

今のプロテインはおいしい

プロテインは粉っぽくて味もまずい。

そんなプロテインは昔の物です。

今の子供用のプロテインは、ほぼジュースです。

「うちの子好き嫌い多いから飲まないかも」と考えるお母さんも多いはず。

本当にそんな心配が必要ないくらいおいしいです。

お子さんにプロテインを買ってあげた後味見してみるといいですよ。

本当においしいですから。

 

プロテインはあくまでも補助食

プロテインは子どもの成長にとても役立つ栄養素が入っています。

しかし、普段の食事をしっかり栄養バランスを考え、子どもに与えていれば、プロテインは必要ありません。

3食きっちり栄養バランスを考え、毎食おかずは○種類、使う食材も○種類以上・・・

ここまですれば、正直プロテインの必要はなくなります。

ですが、毎日お父さん、お母さんは忙しい!

ここまでの食事は毎食、食べさせてあげられないのが現実ですよね。

そんな時にお子さんにプロテインを飲ませてあげてください。

 

まあ、管理栄養士がついているプロ野球選手もプロテインを飲んでいるので、現実に食事だけで必要な栄養素を摂取することは難しいということです。

 

子供用プロテインを飲むと将来いい影響を与える

ここまでプロテインのお話をしてきました。

ここからは、子どものうちからプロテインを飲むメリットをお伝えしていきます。

  • 身体が大きくなる
  • 怪我をしにくくなる(怪我をしても回復がはやい)

 

身体が大きくなる

これは、プロテインを飲むことによって、食事での栄養素と食事では足りていない栄養素をプロテインで摂取できるので、食事だけの場合より体が大きくなるのは想像できると思います。

この記事を読んで下さっている親御さんは、お子さんがスポーツをやられている方が多いと思います。

お子さんの身体が大きくなるということは、スポーツでの結果に直結してくるということは薄々気づいている事でしょう。

身体が大きくなるということは、もちろん体力もついてきます。

体力が付くことによって、人より多く練習が出来ます。

人より多く練習が出来ることによって、その世代では目立つ存在になれるということです。

お子さんのスポーツを一番近くで応援しているからこそ結果を望んでしまうし、自分の子どもが活躍する姿を見たいと思いますよね。

親御さんは身体づくりで応援しましょう。

 

身体が大きいということは、これだけでなく、将来高校、大学でスポーツを続けるとなって、私立の学校のスカウトの目にも留まりやすくなります。

同じくらいのレベルの選手でどちらか一人しか採らないとなった場合、やっぱり身体の大きな選手を取ることが多いです。

お子さんの将来の為にも子どものうちから身体づくりを意識してあげることは大切なことです。

 

怪我をしにくくなる(怪我をしても回復がはやい)

子どもはまだ身体が出来ていないので、スポーツの練習の疲労で怪我をすることが良くあります。

野球で例えるなら「肩やひ肘が痛くなる」など

そこで、プロテインを飲んでいない子より、プロテインを飲んでいる子のほうが筋肉のつきはよくなりますよね。

その筋肉がけが予防になるんです。

よく怪我防止の為に筋トレをさせるということを耳にしませんか?

筋肉があることによって、本来骨までいってしまう怪我でも筋肉の炎症だけで済むということがたくさんあります。

 

もし、怪我をしても、栄養補給が十分な状態なら怪我の回復がはやくなります。

お子さんが怪我をして辛い思いをしている姿を見たくないのであれば、リスクマネジメントとしてプロテインを飲ますことを考えていいのかなと思います。

 

おすすめ子供用プロテイン5選

プロテインには

  • 乳製品由来
  • 大豆由来

この2種類あるので、お子さんのアレルギーを考慮しながらプロテインは選んでください。

ザバス ジュニアプロテイン ココア味

プロテインと言えばSAVAS(ザバス)というくらい有名メーカーのジュニアプロテイン、60食分なので、約2か月分ですね。

子どもでも飲みやすいココア味!牛乳や水でシェイクして飲んでください。

 
ザバス ジュニアプロテイン ココア(840g)【ザバス(SAVAS)】[ザバス ココア プロテインジュニア ホエイ]

 

ゴールドジム スーパージュニアプロテイン

こちらは、あの筋肉の聖地ゴールドジムが自らスポーツをする子ども達の為に作ったプロテインです。

ゴールドジムだからと言って特別に筋肉が付くわけではありませんが、ブランドにこだわる方向けですね。

ココア味で約40食分です。牛乳か水でシェイクして飲んでください。

 
GOLD’S GYM(ゴールドジム) スーパージュニアプロテイン 800g

 

ウイダー ジュニアプロテイン ココア味

ウイダーinゼリーでおなじみの森永製菓が出しているプロテインです。

なんと、このプロテインのココア味は森永のココアを使っているんですよ。

「ココアはやっぱり森永」

お子さんが好き嫌いが激しくて、少しでもまずいと飲んでくれなそうと心配なら

このプロテインがおすすめです。


ウイダー ジュニアプロテイン ココア味 980g
 

 

イズモ ジュニアプロテイン ストロベリー味

このプロテインには他のプロテインとは違って「野菜ミックスパウダー」が入っているので、ぜひ野菜嫌いなお子さんに飲んでもらいたいと思います。

ストロベリー味で、「ココアは苦手」というお子さんにも飲んで頂けます。

これは牛乳でシェイクするとイチゴオレのようでおいしそうですよね。


イズモ IZMO ジュニアプロテイン ストロベリー 750g - アルプロン
 

 

 

Kentai ジュニアプロテイン グレープ

グレープ味なので、牛乳が嫌いなお子さんでも水でシェイクして飲めるプロテインです。

 
ケンタイ プロテイン ジュニア プロテイン グレープ 700g - 健康体力研究所 (kentai) [ジュニアプロテイン][子供用プロテイン]

 

まとめ

子どもの頃からプロテインを飲むメリットはいっぱいあります。

最後にもう一度言っておきますが、「子どもの頃からプロテインを飲むと身長が伸びない」は間違いです。

 

スポーツをがんばっているお子さんを応援してあげる意味でもプロテインを飲ませてあげることは重要じゃないかなと思います。

将来、オリンピックでメダルを取れるスポーツ選手になった時、子どもの頃からプロテイン飲ませてよかったなと実感しますよ。