元プロが語るプロ野球選手に50%の確率でなれる?元ネタあり

プロ野球選手を目指す野球少年に朗報です。


な、な、なんとプロ野球選手に50%の確率でなれる方法が存在したのです。

この情報は元千葉ロッテマリーンズの里崎智也さんのYouTubeチャンネル内の動画で里崎さん本人が語っています。

元プロ野球選手、元WBC日本代表の言うことですから現実味がありますよね。

その動画はこちら↓

 

プロ野球選手に50%の確率でなれる方法

このプロ野球選手に50%の確率でなる方法には、当てはまる人と、そうでない人がいます。

当てはまる人は

  • 小学生、中学生
  • 高校生でも里崎さんの言う野球人生に沿っている

この2つに当てはまっている人は50%の確率でプロ野球選手になれます。

逆にこの2つに当てはまらない人はプロ野球選手は厳しいかもしれないと里崎さんは語っています。

 

里崎流50%でプロ野球選手になる方法

 

それは、

小学生、中学生の頃はピッチャー以外やるな

なんとも斬新な方法ですね。

高校生で今までピッチャーしかやったことない人も50%の確率でプロになれる可能性があります。

 

理由を見ていきましょう。

 

ピッチャーの理由

 

毎年ドラフト会議で100人ほどがプロ野球選手になります。

その中で50人以上がピッチャー

毎年プロ野球選手になる約半分がピッチャーだから小さいころからピッチャーしかやるなということです。

チームによっては80%ピッチャー指名する年もあるので、プロになれる確率が上がります。

50%でプロになれるのであれば、今ピッチャーをやっている子はやる気になりますね。

 

ピッチャーには唯一プロになれる条件がある

 

里崎さんはピッチャーには唯一プロになれる条件があると語っています。

これさえクリアすれば絶対プロになれる条件とは・・・

 

150㎞/h投げる

 

野手にはこれができたらプロ野球選手になれるという物差しがない

どれだけ打っても、どれだけ守備が上手くても各チームの需要と供給が合わさらないと野手はプロ野球選手になれないとも語っており

だが、ピッチャーは150㎞/h投げれば絶対プロ野球選手になれると断言しています。

 

球速は速くできる

 

「球速は天性なものだから速く出来ない」という意見もありますが、

里崎さんは速くできると言っています。

小学生向けに

「里崎智也ベースボールスクールプロ野球選手になれる50%の確率校」

という名の野球スクールを作るという構想案があるみたいです。

 

里崎智也ベースボールスクールプロ野球選手になれる50%の確率校 構想案

里崎智也ベースボールスクールの方針

  • 全員ピッチャー
  • 活動は水曜、日曜
  • 投げることに特化した練習しかしない
  • 別の曜日は水泳または体操で肩甲骨周りの筋肉と体幹を鍛える

この方針で速い球が投げられることだけを目的としたスクールを開くという構想が里崎さんの頭の中にはあるようです。

動画を見てもらえれば分かりますが、高校入学時には仕上げると言っているので、中学3年生までに150㎞/h近いボールを投げられるように指導するということですね。

この考えが広まれば能力の高いピッチャーがたくさん育って、WBC世界一の奪還はもちろん、メジャーリーグにも通用する選手で日本の野球レベルはもっと上がりそうですね。

本当にこのベースボールスクールが出来たら人気出ますね。

僕もスクールに通いたいくらいです。

 

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野手はプロ野球選手になるのが難しい

 

プロ野球選手になる野手は全員、打順が1番かクリーンナップを外れたことがない。

里崎さんも小学、中学、高校、大学一度もクリーンナップ外れたことがないそうです。

厳しいようですが、1番かクリーンナップを外れるとプロ野球選手にほぼなれないと思った方が良いと語っています。

僕の知っているプロ野球選手は確かに全員1番か4番でした。

プロ野球選手はバントが下手

 

学生時代1番かクリーンナップしかやってきておらず、バントをやってきていなかった為にプロ野球選手はバントが下手だと本人自ら言ってます。

プロになってからバント練習するので、バントが下手なのは仕方ないことのようですね。

 

野手はチームにプロへの夢を断たれる

 

里崎さんは小学生の野球チームに対して、チームがその子のプロへの道を断っていると問題視しています。

子どもの頃は、適正があるなしに関わらず、「お前このポジションをやれ」とポジションを決めつけてしまって本来子どもに備わっている適性を無視してしまっている為、プロになれるはずがないと考えています。

だからこそ、小学生、中学生の頃はピッチャー以外やるなと声を大きくして言っています。

 

里崎さんが少年野球の監督だったら

  • 少年野球の勝利至上主義はダメ
  • ポジションを決めることによって子どもの可能性を消しちゃダメ
  • チームが勝つためにその子を犠牲にするのはその子と親御さんに申し訳ない

このことから、里崎さんが少年野球の監督になったら

全員全ポジションをやらせる

毎試合全員が違うポジションをやらせて、どこでも出来るようにして、子どもの可能性を消さない指導をするようです。

 

練習の効率化

野球の練習は時間が長いが、実は待ち時間が多いから長くなっている。

ノックにしても1人が受けていると8人は待ち時間になる。これが各ポジション3人とかいたら待ち時間がすごく長くなる。

よって、もっと分散して練習すれば、待ち時間も少なく練習も短い時間で内容の濃い練習になる。


ピッチャーは1回交代

球数制限が騒がれている野球界ですが、

全員に全ポジションやらせるということだけあって、試合では1回でピッチャー交代!

合計7人を試合で投げさせるという投球制限なんてどこ吹く風の作戦ですね。

しかも、2回ごとにポジションを変えるという斬新すぎる采配!

全ては子どもの可能性を消さないようにするための考えのようです。

 

まとめ

プロ野球選手になりたければ、ピッチャーしかやらない。

常時150㎞/hを投げられれば、絶対プロ野球選手!

ノーコンではダメなんでしょうけど、少々荒れ球くらいであれば、いっぱいプロにいますからね。

この記事を読んだらすぐに150㎞/hを投げられるように練習を始めてください。

 

少年野球の指導者の方は里崎さんの子供の指導の仕方を参考に今後の指導引き出しにしてください。

 

 

 

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