野球部の坊主は時代遅れ?坊主も青春!

こんにちは、ともきです。

今回は、野球部では当たり前の坊主について僕の意見を話していきます。

2019年4月9日に報道された、春夏合計8度の甲子園出場を誇る、新潟明訓高校野球部が、「長髪奨励」を試みが話題になりました。

昨年12月の「新潟野球サミット」で波間一孝部長(53)が「新潟明訓は丸刈りをやめます」と宣言したそうです。

僕は、内心やっとこういう高校が表れてきたかとホッとしました。

高校球児の時は、「野球部=坊主」は当たり前で、嫌でしたが僕も坊主でした。

正確には、嫌でしたが、授業と練習で忙しく、身なりを気にする思考回路が停止していました。

背景には野球人口減少

この取り組みの背景には、野球人口減少があるようで、全国的な調査で野球をやっていた中学生の約半数が高校では野球部に入部しないというデータあったようで

理由の多くが「丸刈りにしたくない」から、、、

この中学生達の意見に危機感を感じて、「丸刈りやめます。」宣言をしたみたいです。

「坊主にしなくて良いなら高校でも野球やろうかな」と考えていた中学生にとっては朗報ですね。

髪形くらい自由に

とはいえ、「坊主=悪」となるのも少し違うと考えていて、

坊主だからなんちゃらとか

長髪だからなんちゃら、みたいなことをきっと昔の考え方の人は騒ぎ始めると思うんです。

今の時代に「野球部は坊主にしろ!」という強制が合っていないだけで、

中には、坊主がいいという子も出てくると思います。

 

もう本当に髪形くらい好きにすればいい!

坊主がいい人は坊主でいいし

嫌な人は髪を伸ばせばいいんです。

 

それで、野球を高校で続けてくれるなら、全国の高校で取り組んだ方がいいですよ。甲子園常連校が取り組んだら一気に広まると思うんですよね。

大阪○蔭とか智○和歌山とかがやり始めたら、高校野球界のトレンドになりますね。

最後に

子どもの野球人口減少が加速していく中このような取り組みを率先して行った新潟明訓の野球部本当に尊敬します。

髪を伸ばすのがいいとか悪いとかではなく、どうすれば、中学生が野球を高校まで続けてくれるかと考え、中学生の意見をくみ取って、行動に移してくれたその行動力に対しての尊敬です。

こんな行動力があれば、甲子園出場だって、全国制覇だって夢じゃないですね。

このような素晴らしい取り組みが全国いろいろなところで見られたら、野球人口減少で騒がない日本になるんだろうなと思いました。

僕も、もっと野球に興味を持ってくれる子が増えるように微力ながら発信していきます。